上尾市平和委員会「憲法講演会」/第10回総会

上尾市平和委員会は、5月30日(土)、「憲法講演会」と「第10回総会」を開催しました。

午後1時30分からの「改憲の危機が迫る! あらためて憲法の役割を考える」と題した講演会では、小内克浩さん(埼玉中央法律事務所・弁護士)を講師に迎え、予想を大きく上回る48人の方が参加しました。
 講演では、改憲をめぐる情勢と憲法の役割、高市政権がねらう緊急事態条項や参議院の合区解消問題、改憲阻止のためにいま必要なことなどについて学びました。参加者からは、「とてもわかりやすく勉強になった」「あらためて考えさせられた」「憲法を考えるよい機会になりました」などの感想が寄せられました。講演後の質疑応答も活発におこなわれ、たいへん内容の濃い講演会となりました。

今回の「憲法講演会」への参加呼びかけは、他団体への案内やLINEでのつながり、「X」や「Facebook」での発信に加え、今回は「デモカレンダー」にも掲載しました。講演会終了時点で、「デモカレンダー」の反応は「応援してます!」が762人、「行きます!」が6人となっていました。さらに、実際に「デモカレンダー」を見て参加された方がいただけでなく、その場で平和委員会に加入してくださるという、予想外のうれしい成果もありました。

講演会終了後に開催した「第10回総会」には、23人が参加しました。総会ではまず、2025年度の会の取り組みを動画で振り返り、上尾市における自衛官募集事務の実態の推移と成果・現状、この間の取り組みや今後に向けた課題について確認しました。
その後、会計報告、2026年度取り組み方針案、役員提案をおこない、すべて了承されました。あわせて、今年度はさらに多彩な取り組みを広げていこうと確認し合いました。

第10回総会で上映した「上尾市平和委員会 2025年度のとりくみ」報告動画は、上尾市平和委員会WebサイトYouTubeコーナーに掲載しています。
https://peace-ageo.jp/youtube/#soukai

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